津江茶は、標高約600mの中津江村で茶葉の栽培から加工までを一括して行う松野茶園で作られた釜炒り茶です。山間地の茶畑は気温が低く日照時間が短いため、カテキン類が少なく渋みが控えめでアミノ酸類が多めのうま味の多い茶葉が育ちます。釜炒りの香ばしい風味と山間地のお茶特有の山の風味の両方をお楽しみいただけます。そんな津江茶に、ご家庭やオフィスでいつでも本格的な緑茶をお楽しみ頂けるよう、便利なティーバッグができました。

◆三方袋ティーバッグ

 -釜炒り津江茶3g×3個

       250円(税別)

◆BOXティーバッグ

 -釜炒り津江茶3g×7個

       450円(税別)

◆丸箱ティーバッグ

 -釜炒り津江茶3g×7個

       500円(税別)


大切な方へのお土産にはもちろん、誕生日・記念日・ウェディング・法事と様々なシーンの贈答品としてどうぞ。オリジナルラベルも承りますので、記念品や企業様ノベルティ、プチギフトとして名前入り津江茶を贈るのはいかがでしょうか。

茶の木は地中深く伸ばした根から支根が網の目のように縦横に広がるとても根付きのよい木です。また、一年中緑色で、風雪に耐え、刈られても摘まれても新芽を吹きだします。そんなお茶のように「嫁ぎ先でしっかり根付きますように」「どんな苦境にも耐えられますように」と願いを込め、縁起物として慶事にお茶を贈るようになりました。

健康を守ってくれているご先祖様への感謝のしるしに、薬として飲まれていたお茶を仏壇にお供えする慣わしから「仏事にはお茶」という習慣が広がったと言われています。また、茶の木は古くから土地の境界に植えられることが多い木で、「区切り」のシンボルであるお茶を飲むことで、故人とお別れをするという意味があります。